身体の中からエイジングケア!ベジブロスで若々しさを取り戻そう

エイジングケアや、美肌などに効果があると話題になっているのがべジブロスです。べジブロスは「野菜の捨てる部分」を活用して、スープにして栄養を吸収しようという目的があります。

べジブロスでどのような効果を実感できるのか、べジブロスの基本情報と併せてご紹介したいと思います。

べジブロスとは

野菜というのは、料理をしている時に皮や芯などを捨ててしまうものです。しかし、野菜の皮や芯にはとても豊富な栄養素が詰まっているので、捨ててしまうのはもったいない!という所から生まれたのが、べジブロスなのです。

野菜の皮や芯を残らず活用して、スープにすることによって「フィトケミカル」と呼ばれる栄養素を摂取する事ができます。フィトケミカルというのは、ミネラルやポリフェノール、リコピンなど体にとても良い効果を示してくれる成分の事を言います。

べジブロスの効果

べジブロスには、抗酸化作用があると言うことで、体の中からエイジングケア効果を実感する事ができます。エイジングケアだけではなく、免疫力をアップさせる効果や美肌効果などもあるので、美を追求している人にはもってこいのスープなのです。

なぜべジブロスにする必要があるのか

野菜の栄養素を摂取するのであれば、べジブロスではなくふつうに野菜をそのまま食べればいいのでは?と思われるかもしれません。

べジブロスにする意味というのは、野菜の皮や芯など普段捨ててしまう部分に含まれる優れた栄養素を、スープとして煮出すことで効率よく摂取出来るからです。

べジブロスの作り方

用意するもの:好みの野菜の皮や芯やヘタなど(玉ねぎの皮、ブロッコリーの芯、ニンジンのヘタなど)

作り方:鍋に水をいれて、野菜を30分程度弱火で煮込んで完成です。

活用方法:スープの出汁にする、カレーや煮物の出汁にする、製氷機に入れて冷凍保存をして料理に合わせて使うのもいいでしょう。

※使用する野菜には、紫色の野菜はあまりお勧めされていませんので、ナスやキャベツなどは入れない方がいいでしょう。